JA 農協の飲めるごはん 三穀食 30本入/ケース (梅・こんぶ風味)

※※※現在、好評のため在庫僅少となっております。12月1週からデリバリー予定です※※※

阪神・淡路大震災の体験から生まれた非常食の決定版!

震災直後、水道・電気・ガスの供給がストップししました。

飲み水にも困る中、水分がないと食べづらいビスケットや乾パン、加熱・加水が必要なインスタント食品は食べられません。

そんな過酷な体験がもとになり、生まれたのが「飲めるごはん」です。

水も火も必要なく水分と栄養を同時に摂ることができるため、災害初期段階には特に役立ちます。

子供や高齢者にも飲みやすい風味を付け、アレルギーにも配慮しました。

非常時に少しでも体を癒し、気持ちを落ち着けてほしい。

だからこそ、平常時に備えてほしいと願っています。


第34回関西発明大賞受賞

製造特許 第5719965号

■被災時の実情と備蓄食について

私たちが想像する被災地の状況は、実際と大きく異なります。
そのため、用意している備蓄食が被災後すぐに役立つとは限りません。
被災者の実体験をもとに備蓄食に必要な特徴を比較してみます。

●加熱・加水の必要な食糧、インスタント食品などはすぐに食べることができない。

>加熱・加水の必要がなく、簡易・迅速に口に入れることができること。

●ガス漏れ、破損した車からの燃料漏れなど安易に火を使うことはできない。

>火を使うなどの危険性を排除できること。

●乾パンやビスケットなど、パサパサした乾燥物は水分を同時に補給しないと食べづらい。
食べ物と水分を分けて備蓄しなければならない。

>栄養だけでなく、同時に水分を補給できること。
>空腹と渇きを同時に補給できること。
>救援する側、される側、双方にとって効率的であること。
>それ単体で複数の機能・利点を有し、省スペース化できること。



■製品特徴

●加水・加熱が不要

電気・ガス・水道が遮断された状況では加水加熱の必要なインスタント食品などはすぐに食することができません。

●5年間の長期保存

丁寧なレトルト加工を施すことで製造日より「5年間」の長期保存が可能です。交換頻度が少なくなり、備蓄費用の低減につながります。

●やわらか食

社会の高齢化に伴い、災害発生時、被災者の高齢化割合も上がります。穀物飲料「飲めるごはん」は、高齢者に優しいやわらか食です。

●水分・栄養の同時補給

本品だけで水分と栄養の同時補給が可能。初動対応時救助する側の運搬能力を低減。緊急・応急の支援物資として有効です。

●省スペース化

本品単体で水分と栄養を兼備している為、省スペース化にもつながります。常温にて保管いただけます。

●強度・携行可能サイズ

建物の下敷きになっても容器が破損しにくく、積上げや空中からの投下も想定。帰宅困難者が携帯することも可能なサイズとしています。

●甘みと三つの風味

疲労を軽減し、お子様にも飲みやすい甘みがつけてあります。心身の疲労を癒します。

●お米・ハトムギ・小豆

送料無料!(北海道・沖縄本島 送料500円、離島は送料別途御見積)メーカー直送の為、同梱不可になります。
販売価格 8,424円(税込)

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Tatsuya Hikichi

現役の消防団員であり、災害ボランティアでもあるオーナーが セレクトした「災害初動に本当に必要なもの」を揃えました。 防災用品は無数にあり、ショップには一部しか掲載していません。 掲載されていない商品についてはお問い合わせ下さい。